クロストーク

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「やりがいある仕事」をテーマに、
社員たちの素直な気持ちを話してもらいました。

どんな点にやりがいを感じてますか?

生野

まずは、東洋技術に入ってどんな点にやりがいを感じているか、教えてもらえるかな?

水谷

自分が設計に携わったものが実際に出来上がったのを見るとやりがいを感じます。
また、何十年も自分が設計に携わったものが地域の方に利用してもらえるため、他業種にはない喜びや誇りを感じることが出来ると思います。

生野

そうだね。今まで自分が描いたもの(設計)が現実になっているというのは嬉しいよね。
橋本くんも同じ意見?自分が設計したものが実際に出来上がってる?

橋本

えーと、そうですね…。既存の設計を修正したぐらいですね。
でも道路や橋、水道など、日常生活に密接な構造物に関する仕事ができ、非常にやりがいがあります。

渡辺

私は、入社したばかりでまだ手探り状態です。やりがいというか、自分で設計をする以上、それぞれの責任感があります。一つの仕事で自分の役割をこなすことの責任を持ち向上していけるよう頑張っています。
生野さんが実際に設計した場所はどこですか?

生野

大きいところでは大分スポーツ公園とか別大国道のうみたまごから大分側かな。小さいところではすぐそこの市道の交差点改良。こっちのほうはほぼすべて自分で設計させてもらったね。3年目くらいだったかな。もちろん上司の指導を受けながらだけど(笑)
自分で描いた図面がそのまま現実になると、やっぱりすごいなと思ったよ。実際に地図に残るし、それをみんなが使ってくれるのは嬉しいね。
子供に自慢できるよ。あの橋、父ちゃんが設計したんだよって(笑)

水谷

自慢出来ますね。でも下水とか実際に見えない所にも携わっているよね。

橋本

そうですね。確かに下水とか普段は見えませんが水道とか生活に直接的に係わってくる仕事じゃないですか。そういった「見えないけど生活に無くてはならないもの」に携われる事にやりがいを感じますね。

どんな事に注意して仕事に取り組んでいますか?

生野

仕事内容や注意していることなど教えて下さい。

渡辺

設計という大きな仕事は自分だけで背負えるようなものではないので、上司から色んな事を教えてもらい、必ずメモをするようにしています。まだ難しいですが、これはなんのためにやるのかを理解してメモを取り、着地点を見ながら方向性を考えるよう気をつけています。

生野

メモする事って大事だよね。
教える側も「こういう結果がほしいからこれをやってね」って言わないと伝わらないよね。
橋本くんが注意していることは?

橋本

さっき言われた着地点を理解して取り組むようにしています。
着地点が解らないと深く考えすぎて、時間がかかってしまう場合もあると思うので。
作業の内容や目的を考えて、効率の良い仕事になるよう心がけています。

水谷

深く考えて時間かけたけど意味がなかった事ってありますね。
効率を考えて、私の場合は上司に確認や相談を頻繁にしています。

今の環境はどうですか?

生野

皆が入社して感じた事、雰囲気や環境を教えてください。

水谷

分からない箇所や疑問に思う箇所についても先輩方がわかりやすく教えてくれます。また、自分の所属部署だけでなく他の部署にも気軽に相談にいけます。教えてもらった知識を吸収しながらスキルアップを目指して行きたいと思います。

生野

水谷くんは入社5年目だけど、仕事には慣れた?

水谷

充実はしていますね。ただ、忙しいときと忙しくないときの差が激しいのはまだ慣れないですね。

橋本

私の場合は忙しいというか、下水道の整備だったり、水道施設の耐震の診断とか色んな作業を交互に行うのまだ慣れません。
ただ、色んな経験をさせてもらって充実はしています。

渡辺

私は最初は何やっているか全然解らなかったんですけど、少しずつ解ってきて、自分のなかで整理できるようなりました。まだまだ不慣れですが、日々の業務が勉強となっています。自分の成長のためにも知識を向上している最中です。

生野

他の部と一緒に仕事をすることは多い?

橋本

測量部には色々計測してもらっています。快く引き受けてくれますね。

水谷

僕は「え~」ていう表情されますね(笑)。

生野

水谷くんはキャラ的にね(笑)!!でも基本フレンドリーだよね。部長を筆頭に。頼みやすいよね。
ということで今回はこれで終了します。ご協力ありがとうございました。